主観性を理解する Understanding Subjectivity

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これまで、知覚体験における個人差は「ノイズ」として捉えられてきました。 しかし、図地反転図形などで生じる知覚交替の時間変動は個人によって異なります。 知覚体験の個人差が生じる要因を解明するため、実験心理学の手法、脳イメージング技術、および遺伝子多型解析を効果的に組み合わせて研究しています。 本研究室では、大学院への進学希望者および博士研究員を随時受け付けています。ご興味のある方は以下のメールアドレスからご連絡ください。

kondo[*]lets.chukyo-u.ac.jp [*]を@に変えてください

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  • 実験参加者 募集中

NEWS & TOPICS

  • 2019.5.21
    近藤洋史が学術雑誌 Scientific Reports (Nature Publishing Group) の Editorial Board Member として招聘されました。
  • 2019.4.15
    プレプリントが arXiv で公開されました。論文題目 "Proximal binaural sound can induce subjective frisson"
  • 2018.12.6
    近藤洋史の寄稿した記事が中部経済新聞の「オープンキャンパス」に掲載されました。
  • 2018.11.21
    寺島裕貴さんが日本音響学会 聴覚研究会で研究成果を発表し、研究奨励賞を受賞しました。
  • 2018.10.1
    論文を提供した特集号 "Sensory Sequence Processing in the Brain" が Neuroscience 誌から刊行されました。
  • 2018.9.28
    論文が Scientific Reports 誌にオンライン掲載されました。論文題目 "Inhibition-excitation balance in the parietal cortex modulates volitional control for auditory and visual multistability"
  • 2018.7.11
    上田真名美さんが研究アシスタントとして研究室に加わりました。
  • 2018.5.30
    近藤洋史が中京大学 先端共同研究機構で講演をおこないました。
  • 2018.2.1
    論文が Consciousness and Cognition 誌にオンライン掲載されました。論文題目 "The effects of neurochemical balance in the anterior cingulate cortex and dorsolateral prefrontal cortex on volitional control under irrelevant distraction"
  • 2017.12.15
    近藤洋史が名古屋大学の研究会で講演をおこないました。
  • 2017.9.13
    アサヒグループホールディングス株式会社からの委託研究を開始しました。
  • 2017.8.1
    中京大学 先端共同研究機構の支援を受けた研究プロジェクトを開始しました。
  • 2017.7.1
    株式会社シネマレイとの産学連携を開始しました。
  • 2017.5.5
    招待論文が Neuroscience 誌にオンライン掲載されました。論文題目 "Normal aging slows spontaneous switching in auditory and visual bistability"
  • 2017.4.10
    科研費補助金 基盤研究 (C)(研究代表者:木原健先生、課題番号:17K04494)に採択されました。近藤洋史が研究分担者として参画します。
  • 2017.4.1
    近藤洋史がNTTコミュニケーション科学基礎研究所の客員研究員に就任しました。
  • 2017.4.1
    近藤洋史が中京大学心理学部に着任しました。
  • 中京大学
  • 中京大学 心理学部